大陸をまたぐ豊かな自然の恵み
何千年もの時を超えて人々に選ばれてきたドライフルーツを、いまのライフスタイルにそっと寄り添う形でお届けします。
中東のデーツ、北欧のイチジク、欧米のプルーン、中国のなつめ
大陸をまたぐ果実たちが紡いできた歴史を、今も変わらず“日常の習慣”に。
古代から愛されたドライフルーツを、“現代の習慣”に。
自然由来のミネラルを毎日食べてほしい。
それが、私たち“習慣シリーズ”の原点です。
王様のデーツ習慣

デーツは「ナツメヤシ」の実。
日本では知名度が低いものの、世界的なドライフルーツ市場のシェア率はレーズンに続いて第二位。
「天然の甘味料」とも言われるほど糖度が高く、果実の中でもトップクラスの栄養価。
古代エジプトでは「生命の果実」と呼ばれ、王族や貴族の食卓に欠かせない存在でした。
クレオパトラも愛したといわれる美容と栄養の象徴。
イチジク習慣

イチジクの歴史は6000年も前に遡り、旧約聖書にも登場するほど古くから愛された果実。
つぶつぶの食感と、程よい酸味が魅力です。
旧約聖書にも登場している禁断の果実?
アダムとイブが食べた果実について実は諸説あり、体を隠すのに使っていたのはいちじくの葉とも言われています。
プルーン習慣 (ハード/ソフト)

日本に輸入された後、一般的なプルーンは加水処理をしますが、プルーン習慣は無加水無添加にこだわりました。
ハードタイプ:
果実そのままの栄養素と、グミのような弾力食感が特徴。
ソフトタイプ:
程よい歯ごたえの食べやすい食感に仕上げました。
発酵せずに乾燥できる特別な品種のスモモだけが“ドライプルーン”になることができます。
ドライフルーツのような保存食は重宝され、古代ローマ時代のヨーロッパから世界各地に広がりました。
なつめ習慣

中国黄河流域で古くから栽培されてきた果物で、考古学的には7000年以上前の新石器時代に栽培が始まったとされ、世界最古級の栽培果樹のひとつとされています。
ふわふわな食感が珍しく、上品な甘味が特徴です。
中国では古来より美容・健康や滋養を高める果実として重宝され、楊貴妃の時代には高級食材として好まれたという説が伝わっています。