果肉を、壊さずに乾かす。
旨みを凝縮する技術。

 

乾燥には2種類の方法があります。
気圧を下げることで「低温乾燥」させ、熱によるダメージを抑えながら果肉本来の味・香り・色を保って旨みだけを凝縮させる方法。
そして、「高温高湿」で果肉中の水分を引き出す乾燥方法があります。

 

一般的なドライフルーツはなぜ“甘すぎる”のか。

ほとんどのドライフルーツは熱だけで乾燥させるので、色目変化を抑える添加物を加え、甘さは砂糖を添加しています。
こうした工程によって、本来のフルーツとは違う“別の食品”になってしまうことがあります。

 

果肉本来の美味しさを、そのまま残す。

我々の乾燥方法は、素材にあった乾燥方法を選び、
* 香りを守る
* 色を守る
* 栄養を守る
* 食感を活かす
ことが可能になり、口に入れた瞬間に広がる“果肉らしさ”を表現できます。

 

❶食感の設計
乾燥技術とは、単に乾かすだけではありません。
* しっとり
* もっちり
* 軽い食感
など、乾燥条件によって食感を設計することが可能です。

 

❷色がきれいに残る
果肉の自然な色味を保ちやすく、“ナチュラルで美味しそう”な見た目を実現します。

 

“フルーツの価値を再設計する技術”

 

私たちは、乾燥を単なる保存手段とは考えていません。
「乾燥」ではなく「価値変換」

 

砂糖控えめ、ナチュラルヘルシーのニーズが急速に高まる中、我々の乾燥は、“砂糖を使わないお菓子”をつくる技術です。

 

フルーツを、次の価値へ。

 

Naturally Sweet, Perfectly Dried.
自然の甘さを、そのまま。