なつめ習慣

"そのまま食べられる"種なし大粒なつめ

棗(なつめ)は、考古学的には7000年以上前の新石器時代に栽培が始まったとされ、4000年前には人々の食生活を支えてきた薬膳果実。古代中国の医学書にも滋養果として記され、毎日を整える食習慣として受け継がれてきました。
また、自然のスーパーフードとしてシルクロードを渡りながら、中央アジア、中東へと伝えられました。乾燥しても甘味が残るその果実は旅と暮らしを支え人々に選ばれてきました。
甘い香りとレーズンのようなコクのある風味が特徴で、ホッとする甘みを持つ棗は、温活を意識したい毎日のひと粒習慣としてもおすすめです。

なつめのラインナップ